秋は学園祭が多い季節

秋にかけては、学園祭が多く開かれる季節です。

たとえば小学生で数年後に、中学受験を考えているご家庭では、子供と一緒に学園祭にいって志望校を見つけることもできますし、高校生は大学の学園祭にいって、志望大学をきめるということをします。

ですから、学校にとっても学校をアピールするうえで重要な役割を持っているので、自然と力がはいる行事といってもいいのです。

実際、その時期に保護者むけに進路相談を開催している学校はたくさんあります。

学校の説明会をやったり、学校によっては生徒が率先して学校の施設を回るツアーを開催しているところもあるくらいです。

我が家の息子たちも何度も行きました。

一番はじめにいったのは中学受験のときです。

そこでの縁日やお団子屋さんもすべて生徒が運営しているという姿にすっかり魅了されてしまい、ここの中学に絶対に通いたいときめてしまいました。

息子にとってその学校にはいるのは、たやすいことではなかったのですが、なにがなんでも入りたいという気持があったから頑張って勉強して合格を果たしました。

あのときの楽しい印象がとても強くて入りたいという気持がモチベーションになって勉強を頑張れたのです。

また大学受験のときも夏休み期間を利用して、大学めぐりをしていました。

普段は学校の様子はよくわからなくても学園祭になると、かなり開放的になったり学校の様子を学生さんに聞けたりするので、より身近に感じることができたようです。

実際にそこの大学に通っている大学生に学校の様子や学部の特徴や勉強の内容などを聞くことができたので、より入りたいという気持が強くなったようです。

実際、予備校にいって勉強をしてもなかなか成績が上がらなかったり、模試をうけても判定でいい評価がもらえないことは多いです。

でも最後は絶対に合格してあの大学に通いたいという気持ちがあるから、気持ちが切れずにがんばれることが大きいのだと思います。

大学受験の勉強はかなり大変でしたが、モチベーションを保つためには、合格して通いたいという気持しかなかったような気がします。

なんとか無事に合格すると、今度は学園祭に参加するようになっています。

入学してからは、自分が参加したり運営する側になりたいと思っていたようです。

楽しい思いを共有したり、自分の大学をアピールする場を提供したいと思うようになったのは、自分が体験して楽しかったという思いが強かったからだと思います。

 

 

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