東京住建/リフォームの時期

家は、建築した後、年月が過ぎるにつれてどんどん劣化していき、住むのにたくさんの不都合が出てきてしまいます。
これを回避するためには、やはり、定期的なリフォームで家をメンテナンスしていく必要があります。

とはいえ、具体的にどのくらいでどこをリフォームすればいいのかわからない、という人も多いでしょう。

もちろん、問題が出てきてから考えればよい、という人もいるでしょうが、リフォームは、箇所によっては数百万円ものお金がかかることもありますから、不具合が出たからといって、それじゃあ、と気軽にできるものではありませんよね。

ですから、どのくらいでリフォームの必要が出てくるのかの目安を知っておくことは、資金準備の面でも大切なことなんです。

まず、リフォームには、大きくわけて、外装工事、水回り工事、改装工事の三種類があります。
外装工事というのは、外壁や屋根などですね。

ここのリフォームを怠ると、雨漏りや壁のひび割れなどが起こりますし、耐震性も低くなってしまいます。
こういった工事は、およそ15年程度に1度行う家が多いようです。

同じく、水回り工事も15年を目安に改装を考えるべきです。
もう少し早い、10年程度の段階でリフォームをする家もあります。

これはどの部分に関しても言えることですが、使い方や使用頻度によってもリフォーム時期は変わってきますから、あくまでも目安と考えておいてくださいね。

水回りとは、風呂場やトイレ、台所などです。
台所よりはトイレなどのメンテナンスが先に必要になる場合が多いです。

これは、壊れたという場合もありますし、汚れが気になったり、新しいタイプのものが発売されて、そろそろ変えても……というパターンもあるようです。

最後に、壁紙や扉などですが、これは子供の有無や喫煙者の有無などで大きく変わります。
立てつけが悪くなってきたな、と感じたり、壁紙の汚れやはがれが気になった時点でリフォームを考えましょう。

 

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