出張マッサージを受けられない人はどんな人?

とても便利な出張マッサージですが、何らかの理由があって受けられない人もいます。
具体的にどのような人が出張マッサージを受けることができないかを、説明しますね。

まずは、妊娠中の女性ですね。
手足のマッサージなら、問題ないのではと考える人もいますが、妊娠中はちょっとした刺激でも体調の変化に繋がりやすいものです。

また、何かの拍子にお腹が圧迫されてしまう可能性もあるでしょう。妊娠中の女性が出張マッサージを受けることは、避けるべきです。

出張マッサージが、体の疲れを取り去ってくれる効果があるのは確かです。
でも、体調が明らかに悪い場合は、体調をより悪化させる恐れがあるので受けない方が良いでしょう。

特に、風邪やインフルエンザ、水虫などの感染症にかかっている人は、マッサージ師にうつしてしまう恐れもあるので遠慮してください。
現在病気療養中だったり、薬を服用していたりする人も、治療に影響が出ることがあるので避けましょう。

そのほか、体に怪我をしている場合も、マッサージによる血行改善が痛みを助長させることもあります。
飲酒している状態も、普段より体調が異なっていると判断されるため、好ましくありません。
このように、普段と違った体調や条件になるときは、出張マッサージを受けることができないと覚えておきましょう。

出張マッサージを申し込むとき、体調面や怪我などに関しては自己判断に任される部分が大きいのも事実です。
もしも、マッサージによって体調が悪化したり、トラブルが発生したりしても自己責任となるケースが多いでしょう。

また、体調面では問題がなくても出張マッサージを断られる場合もあります。
たとえば暴力団関係者や、常識を超えたサービスを要求する人、身元の怪しい人などですね。

出張マッサージは、指定された場所までマッサージ師が出向くことが基本となるサービスです。
マッサージ師が不当な扱いを受けたり、身の危険を感じるような人と判断されたりすると、基本的にサービスを受けることはできません。

出張マッサージを受けるときは、自分がマッサージを受けられる状態であるか、受けても問題ない状況であるかを判断することが大切です。
もしも何らかの理由で断られても、仕方ないと考えてください。

(参考)出張マッサージはこんなに便利!活用法