多様化した給湯器からベストを選び有資格者に施工を依頼する

給湯器の種類は増え続けており、便利な機能が新たに備わっているものも多いため、交換する際に前と同型のものを選んでしまうと損をすることがあるため、カタログを取り寄せたり業者からしっかり説明を受けて選ぶべきです。

1台でお風呂やシャワー、キッチンにお湯を沸かすことができるタイプも、浴槽隣接型と設置フリー型がありますし、浴室の暖房や乾燥、さらには床暖房まで備わっているものがあります。

お風呂だけの給湯器でもエコに配慮したものがあったり、フルオートで配管にお湯が通る際に自動洗浄してくれたり、入浴を察知して適温から下がると自動で沸きあげてくれるものもあります。

交換を行う際や新規設置、修理の場合も有資格者に施工してもらうことが安全のために欠かせません。

とくにガスや給水などの配管は、漏れが起きてしまうと大変です。

寒冷地では外配管が凍らないようにする配慮をきちんとしてくれる業者が望ましく、見積もりを行った際に含まれているか確認が必要です。

凍結防止ヒーターなどの対応が含まれておらず、冬に凍結し破損してしまったらお湯が使えなくなりますし、場合によったは配管だけでなく給湯器本体までも取り換えが必要になることがあるので、痛い出費につながってしまいます。

取りつけただけで終わりにしてしまう業者も中にはありますが、アフターケア対応も行っていて、不調の際にはすぐに駆けつけてくれたり、定期点検なども実施してくれる業者だとより良いです。

給湯器の寿命はおおよそ10年程度ですが、使用頻度によってはもっと早くに寿命がきてしまったり、基板などが劣化して部分的に故障することもあります。

不具合の原因を正しく判断が可能な、長年の実績がある業者だと安心して依頼ができます。

本体購入と設置、配管をすべて工事をする場合は割りと高額な費用になることもあるので、見積もりを取っただけですぐに工事を依頼するのではなく、きちんと契約を結んでから着手してもらうべきです。

不良工事に対する対応もきちんと明記してもらい、損することが無い内容で契約しましょう。

 

 

※参考リンク
給湯器 交換