引っ越し業者の見積もりをパスして安くする裏技を矢口氏が伝授

これから引越しをしようという人にとって、悩ましいのは引っ越し業者にかかるお値段。

万単位でかかってくるものですし、ただでさえ引越しにはお金がかかるもの。

抑えられるところでしっかりと出費を抑えて、出来る限り安く安全に引越ししたいですよね。

でも、引っ越し業者で出費を抑えるってどうすれば・・・。

と、お悩みの方も多いと思います。

そこで、引っ越し業者で出費を抑える裏技を紹介しましょう。

■見積もりをパスすれば安くなる

引っ越し業者に依頼するとき、いろいろな業者と比較すると思います。

それは業者側も理解していることなので、電話で問い合わせをしたときに、詳しく荷物の数を確認してくる業者がほとんど。

このときに告げられた料金と、実際に見積もりの際に告げられる料金は、大体後者のほうが高くなります。

業者側が確認できていなかった荷物や、確認後に荷物が増えた場合などに、料金が変わるのです。

でも逆に言えば、この見積もりをどうにかしてパスすれば、安く抑えられるということ。

では、見積もりをパスする方法とは、どのようなものなのでしょうか。

■話術がものを言う

引っ越し業者の見積もりをパスし、料金を安く抑えるには、多少の話術が必要です。

電話で簡単に確認し、大体の料金を告げられます。

例えば、その料金が5万円だったとしましょう。

その料金をきいて、1,2秒ほどの間をあけるのです。

すると、「お客様?」「どうしましょう?」といった風に相手が確認をしてきます。

業者側にとって、その1,2秒というのはとても長い時間。

営業が成立するかどうかの瀬戸際ですからね。

ここで断られたらだめだと、相手から攻めてきます。

その、相手から攻めてくるというのを待つのです。

そうすると、立場はこちらのほうが上になります。

相手のほうが食い下がるしかない状況になるのです。

そこで、「いやあ、5万円かあ・・・」と、躊躇いましょう。

この躊躇いを見せることによって、相手に焦燥感を与えることができます。

焦燥感を与えられた相手は、もう値段を引き下げるしかありません。

「じゃ、じゃあ4万5千円で」と少しでも値段を下げてきたら勝負。

ギリギリまで攻防して、相手がこれ以上は下げられないというラインまで持っていきます。

そこはもう個人の技量ですね。

そうして値段を下げたら、「見積もりで値段変わることがありますか?」と最終確認。

相手は、「散々値切ってきてやっと納得してくれたのだから、ここで値段が上がることがあると言えば電話をきられるかもしれない」と考え、「いえ、お見積もりの必要はありません。ただし、トラックの大きさが変わる場合には、値段が変動します」と言ってきます。

これで勝負あり。

見積もりをパスして安く引っ越し業者に依頼することができるというわけです。

■値切るのは恥ずかしいことではない

値切るのは恥ずかしいことではありません。

サービスを出来るだけ安くして欲しいと交渉するのはサービスを受ける側の当然の権利。

恥じることはないのですから、堂々と駆け引きをして、見積もりをパスし、安く引っ越し業者に依頼しましょう、矢口敏和も言及しています。

→矢口敏和について詳しくはコチラ