住まいる共済で安心した生活を

住まいる共済について

自分の家族や家が、いつでも安心安全であってほしいと考えるのは当然ともいえます。

何か起こってしまっては遅いという事を念頭に置いて、しっかりと備えるという事が大切です。

では、どのように家を守ればいいのかという具体的な方法ですが、やはりきちんとした防災意識を持つという事と、家での対策を行う事がまず第一です。

そして住まいに何か起きた場合に、しっかりと立て直しができるという状況が作れるための備えを考えておくという事が大切です。

災害などが起こると、その後資金面で非常に苦しいという事をよく耳にします。

きちんと保障が得られるように対策を立てておくという事、そこにポイントを絞っておきましょう。

住まいる共済は、火災・風水害・地震からお家を守ってくれる保険です。

大きな災害というと、最近では地震や暴風雨というものがすぐに頭に浮かぶこととなりますが、そのような大きな被害をもたらす災害が来てしまったときに、しっかりと保障してくれるということで、安心感が得られると言えるでしょう。

災害が来てしまうと、人間というのはその大きな力になすすべもない状況に陥ります。

しかし、生活というのは続いていきますので、そこからいかにして立て直していくかという事がすぐに行動のポイントとなってくるわけです。

しっかりとした保障があれば、すぐに再建の道を進めるという事も考えられます。

もちろん、賃貸物件を利用しているという場合でも、住まいる共済に加入して備えることができますので安心です。

特約の種類もさまざま

また、特約もいろいろ用意されており、自分や家族が賠償責任を負った場合に保障がされる個人賠償責任共済やもあります。

自転車の事故など、賠償金額が非常に大きくなってしまう場合などもニュースで取り上げられることがありますが、しっかりと備えておくことで、日ごろからより注意を払うという事もできるようになるかもしれません。

住まいる共済は、値段がお手頃というイメージを持っている人も多いようですが、実際どのぐらいの金額になるのかをシュミレーションすることが出来ます。

全労済のホームページから住まいる共済の試算ができるので、加入する前にチェックしてみてはいかがでしょうか。

気軽に、大まかな金額がわかるシュミレーションや、こまかな金額まで把握できるタイプのものなどもあります。

より保障を充実させたければ特約をプラスして、金額確認もすぐにできます。

まずはホームページを見ていることから始めましょう。

毎日の安心保障に役立ちます

こくみん共済とは、全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)が運営する共済のことを言います。

一度は耳にしたことのあるこの名前、でも詳しく知っている人は案外少ないかもしれません。

本稿ではみじかな共済の種類や特徴、加入を検討する際のポイントなどを考えて見ましょう。

共済組合とは

共済組合とは、同種の事業等に従事する者同士の相互扶助を目的とする団体を言います。

組合員の疾病、負傷、退職、死亡等の事態に一定の給付を交付することで、構成員である組合員の生活保障をはかることが事業の内容です。

全ての国民相互扶助を目的の共済組合だから、こくみん共済と言うわけです。

少額の出資金を支払って組合員になることが必要ですが、それ以外の条件は無く加入できるので広く国民に開放されているといえます。

似たような制度としては、一般の保険会社(私保険)が販売する生命保険や傷害保険なども想起されますが、何が違うのでしょうか。

一般の保険会社との違い

まず年齢、性別にかかわりなく手ごろな掛金で加入できることがあります。

私保険では補償に厚みを持たせたければ掛金は年齢に応じて高く設定されがちです。

お手軽感が広く支持を集める所以と言えます。

医師の診断は不要で加入できるのも特徴です。

一般の私保険では医師の受診が必須の場合が多く、健康状態によっては若年者でも加入できないことがあります。

受診なしでも加入できる保険もありますが、その場合は掛金が高額になりがちです。

特に高血圧治療中でも加入可能なので、今まで保険をあきらめていた人には嬉しいところです。

【参考】高血圧でも入れる・加入できる保険、生命保険、医療保険

掛金に余剰が出たら割り戻し金として加入者に還元されます。

営利を目的としない相互扶助の精神の現われと言え、できるかぎり加入者の負担を軽減するための仕組みが構築されています。

加入できる保険の種類が豊富

こくみん共済では多彩なメニューが用意されています。

様々な観点から自分にぴったりのサービスをスクリーニングすることが出来ます。

社会人になったら、結婚したら、子供が生まれたら、子供が独立して老後に入ったら、この先辿るライフイベントに合わせて保障メニューを選ぶことが出来ます。

それぞれの保障を考える際には共済単体で考えるのではなく、公的年金給付や貯蓄、保有資産のどと合わせて総合的に判断して、今足りない保障分野は何かを考えればより自分の生活シーンに合致した保障メニューを組み立てることが出来ます。

この先は公的年金は先細るばかりです。

公的年金にプラスアルファにするにはどの保障内容を組み入れるか、このような観点から見直すのも有用でしょう。

それでは具体的にどのような内容の保障を受けることが出来るのか、人気を集める3つの保障を実際に見てみましょう。

■総合タイプ保障

総合タイプ保障、は入院通院から死亡保障まで幅広く保障するタイプです。

今は健康でこれといった心配は抱えていないといっても人生では何が起こるか誰も予想できません。

ある日突然交通事故に巻き込まれるなんてことも他人事ではありません。

とりあえず日常のリスクヘッジとして手軽な保障が欲しい人向けです。

総合タイプの基本型は15歳から59歳が対象で、月々の掛金は1800円、保障内容は交通事故による死亡保障は1200万円、交通事故で入院した時は1日あたり5000円の給付金が受け取れます。

交通事故以外の不慮の事故なら1日3000円、それ以外の病気入院なら1日1500円の給付金が支払われます。

この2倍の保障内容なのが総合2倍タイプもあります。

さらに大きな保障でリスクに備えたい人は、大型タイプが用意されています。

月々の掛金は5000円ですが、交通事故による死亡保障は3000万円、交通事故で入院した時は1日1万円の給付金、交通事故以外病気等での入院でも1日6000円の給付金が払われます。

病気入院でもこれだけの給付金が払われるので安心です。

いずれのタイプも割り戻し金が支払われたらさらに負担は軽減します。

■医療安心タイプ

医療安心タイプ、医療保障に厚い保障を提供するのが特徴です。

入院といっても日帰り入院から、手術入院や長期入院まで病気によりまちまちです。

入院期間に柔軟に対応した給付金が支払われるので病気に備えたい人に向いています。

掛金は月々2300円で、日帰り手術でも手術を受けたら1回6万円の給付金、日帰り入院も含めて1日6000円の給付金が最長で180日間支払われます。

これに加えて先進医療もカバーします。

技術料実額を最高600万円まで保証されます。

■シニア傷害安心タイプ

シニア傷害安心タイプ、は満60歳からの人が対象です。

持病があるけれどまだまだアクティブに生活を送りたいと考えている人に向いています。

少しよろめいたと思ったら、存外大きなケガを負ってしまう、そんな思わぬリスクに遭遇するのがこの世代では多くなりがちです。

そのような事態に備えての保障内容になっており、月々の掛金は2000円で、ケガで死亡したときは500万円の死亡保障金が支払われます。

こくみん共済では私たちの生活シーンやライフステージに応じて多彩なメニューを選択し、組み合わせることが出来ます。

自分にあったプランでまさかのリスクに備えましょう。

 

【関連サイト】
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